イタリアンに欠かせないオリーブオイル

イタリアンに欠かせないオリーブオイル

イタリアン料理とオリーブオイル

 

新婚旅行でイタリアへ行きました。
そこで出された食事がどれも美味しく、それ以来、食卓のメニューでイタリアンを出す事が多いです。

 

味の決め手はオリーブオイル。
出来ればエクトラバージンオイルを使うこと。
質の良いオイルほど香り豊かで、また味や風味も異なります。

 

簡単でよく作ってるのが、トマトのブルスケッタ。

 

ざく切りにしたトマトとみじん切りにしたニンニクをフレッシュバジルと塩コショウ、
そしてオリーブオイルで和えるだけ。

 

お気に入りのパン屋さんのバケットにのせて頂きます。
手間もかからないのに、とっても美味しい!

 

ワインのおつまみにもなり、主人からも好評です。

 

イタリアンではフレッシュバジルをよく使用します。

 

でもお店で買うとなると少しの量なのに結構値段もするもの。
そこで、家庭菜園でつくる事にしました。

 

春から夏にかけて収穫出来ますが、ワッサワッサ生えるので、
夏場にジェノベーゼソースを作ります。

 

自家製ジェノベーゼソースは万能で、鶏肉のグリルしたものにかけたり、
パスタに使用したりと、用途も本当に幅広いです。

 

ソース作りでの決め手もオリーブオイル。
オイルによってだいぶ味も変わります。

 

またいつかイタリアへ行けたら本場の美味しいオリーブオイルを手に入れたいです。

 

お手軽に楽しめるイタリアン

イタリアンと言えば、皆さんどのような印象をお持ちでしょうか。
パスタ、ピザといった料理名が思い浮かぶのではないでしょうか。

 

赤坂のイタリアンの良さを独断と偏見ではありますが、自分なりに考えてみたのですが、
一皿で食事が完了できるというのが日本人にはなじみが深いのではないでしょうか。
日本でいう丼物のような感覚で食べられる割には、おしゃれでおいしい。
そう言った魅力がイタリアンにはあるのではないでしょうか。

 

 

他にもトマトの味付けが日本人の舌にあったということも考えられます。
トマトには豊富なビタミンも含まれていますので栄養素的にも魅力的ですね。

 

イタリアンの良さを考えるに他にも価格が安く食べ垂れるということも日本に浸透した要因と言えるのではないでしょうか。

 

パスタなんて安い店では500円以下で食べることも可能でしょう。
パスタは麺にソースをからめるだけという簡単な料理工程ですし、外食産業的にもありがたい料理と言えるのではないでしょうか。

 

このように様々な観点から日本人にとってイタリアンはお手軽に楽しめる外国発祥の料理と言えるのではないでしょうか。

オリーブオイルが変わるだけで本格イタリアン

イタリアンを家で作るというと、すごい料理上手なのではないかという感じがありますが、そうではありません。
一応パスタは作ります。
麺をゆでる時間をしっかり計ってアルデンテにするようにしますが、それ以外は特に何もなく、普通にペペロンチーノにしたり、あるいはスーパーで売っているパスタソースをそのままからめるだけだったりします。

 

しかし、そんな普通の「イタリアン」を特別な「イタリアン」にする手があるのです。
それは、オリーブオイルです。
これにお金を奮発します。

 

だいたい、250mlで2000円くらいのもの(普通はせいぜい800円です)を、輸入製品をたくさん売っている高級スーパーかデパートで買ってきます。
そして、それを小皿に少し出して、そこへこれも前もって買ってある岩塩をぱらりと一つまみ。

 

そこへ、フランスパン(バゲット)をギュッと押しつけて食べると、オリーブオイルの、草っぽい香りと、ほのかな甘みと、それを引き立てる岩塩のしょっぱさが間然と一体になって、普通のフランスパンがご馳走になり、それによって普通のパスタだけの「イタリアン」が本格「イタリアン」になるのです。
250ml2000円ですが、結構使い出があるので、ぜひ試していただきたいです。

 

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